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1. |
まずは、取付ける位置をお好みに合わせて決めてください。実際に当ててみてイメージを確かめると良いでしょう。
取付けたい位置が決まったら、左の図のように取付け面にロートアルミを「現物合せ」して、穴を開ける位置に印を付けます。この時、傾かないように気をつけてください。
※左図は、真上から見下ろした図です。 |
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2. |
取付位置に印を付けたら、ドリルで穴を開けます(※振動ドリル+コンクリートビットが必要になる場合もあります)。
穴の直径は12mm程度、深さは3〜4cm程度になるように穴を開けてください。深さが深くなると、ロートアルミサインがより壁に密着する形になるので、お好みで適度な深さにすることをオススメします。
※ステー部の直径約10mm、長さ約5cm |
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3. |
取付面に穴を開けたら、ロートアルミサインのステーにコンクリート用のボンド(酢酸ビニル樹脂系など)をつけて、取付面の穴に差し込みます。
※ボンドは必ず取扱説明書を読んだ上でご使用ください。 |
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4. |
無理に押し込むと溶接部分に負担がかかりますので、慎重に作業してください。 |
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取付けに必要なネジ等は付属しておりませんので、お客様ご自身で取付け面の材質に応じてご用意していただく必要があります。
■取付け面が木の場合
木ネジやコーススレッド等(長さ40〜50mm程度)で締め上げてください。
■取付け面がコンクリートやブロックの場合
ドリルで下穴を開けたのち、コンクリートビス(長さ40〜50mm程度)で固定します。 |
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